一族の例外
競走馬が無事にデビューをする為には、
ゲート試験を受けて合格しなければレースに出られません。
人間も、人生の中では何度か受験に苦しむ時期が
有ると思います。
高校・大学の入学試験、就職試験・・・。
でも、3Bbakuは受験で苦しんだ経験は
全く有りません (*^-^)ノ
それは、3Bbakuが小学6年生の1月の事でした・・・。
公立の小学校に通っていて、そのまま近所の公立の
中学校に進学するつもりでいた3Bbakuに、
それは突然やって来ました。
父 「私立の中学校を受験するからな!
願書出しといたから。」
3Bbaku ェェェΣ(゚Д゚,,)
私立の願書締め切り当日の事です。
勿論、受験勉強なんて全くしていませんし、
受験日までは既に数日しか有りません _| ̄|○
で、結局受験勉強なんて全くせずに、
諦めモードの3Bbakuは受験日までマンガを
読んでばかりの毎日でした (^^ゞ
受験したのは、東京六大学付属の中学校を
2校だけです (*ノノ)
そして、中学校受験です・・・。
先ず1校目の合格発表当日の事でした。
3Bbakuが、合格発表を見に行こうとした時、
父 「何処行くの?」
3Bbaku 「今日は合格発表の日だから、
結果を見に行くんだけど」
父 「行かないでいいよ、
どうせそこには入らないから。」
3Bbaku ( ゚д゚)ポカーン
「えっ? じゃあ何で受験したの?」
父 「試験慣れする為だよ。
もう一つの方が本命なんだから。」
3Bbaku 受験票は φ(* ・・)ノ ゜ ポイ
で、本命の中学校の合格発表当日の事でした。
その日は、何故か父が一緒に合格発表を見に行く事に。
この時点で、既に嫌な予感が・・・ ^^;
合格者が掲示されている板の所に到着すると、
父 「受験番号と名前は、間違えなかっただろうな?」
3Bbaku 「当たり前だろ ヽ(`Д´)ノ」
父 「そうか。 じゃあ入学の手続きに行こう。」
3Bbaku 「ちょっと待ってよ。
未だ合格発表を見ていないんだから、
不合格かも知れないじゃんか ヽ(`Д´)ノ」
父 「いいんだよ、受験番号と名前を
間違えていなかったら合格なんだから」
3Bbaku 「???」
父 「願書を出す時に、校長に頼んでおいたから。」
3Bbaku ( ゚д゚)ポカーン
そして、3Bbakuはそのまま都内では有名な
東京六大学付属のお坊ちゃん学校へ入学する事に
なりました (*^-^)ノ
この時点で、3Bbakuの人生の中には
『受験勉強』と言う文字が無くなりましたとさ
φ(* ・・)ノ ゜ ポイ
この記事を読んで羨ましいと思った人もいるかと思いますが、
当時の3Bbakuは自分の進学する学校は
自分で選びたかったので親がひいたレールの上を
歩いているだけの自分が嫌でした (´・ω・`)
多分、こんな事が有ってから3Bbakuの中に反抗心が
芽生え始めて気付いたら一族の例外的な人間に
なってしまったんだと思います (*ノノ)
(↓)ランキング投票(↓)にご協力お願いします m(__)m

本館はプロフよりお入り下さい(*^-^)ノ
ゲート試験を受けて合格しなければレースに出られません。
人間も、人生の中では何度か受験に苦しむ時期が
有ると思います。
高校・大学の入学試験、就職試験・・・。
でも、3Bbakuは受験で苦しんだ経験は
全く有りません (*^-^)ノ
それは、3Bbakuが小学6年生の1月の事でした・・・。
公立の小学校に通っていて、そのまま近所の公立の
中学校に進学するつもりでいた3Bbakuに、
それは突然やって来ました。
父 「私立の中学校を受験するからな!
願書出しといたから。」
3Bbaku ェェェΣ(゚Д゚,,)
私立の願書締め切り当日の事です。
勿論、受験勉強なんて全くしていませんし、
受験日までは既に数日しか有りません _| ̄|○
で、結局受験勉強なんて全くせずに、
諦めモードの3Bbakuは受験日までマンガを
読んでばかりの毎日でした (^^ゞ
受験したのは、東京六大学付属の中学校を
2校だけです (*ノノ)
そして、中学校受験です・・・。
先ず1校目の合格発表当日の事でした。
3Bbakuが、合格発表を見に行こうとした時、
父 「何処行くの?」
3Bbaku 「今日は合格発表の日だから、
結果を見に行くんだけど」
父 「行かないでいいよ、
どうせそこには入らないから。」
3Bbaku ( ゚д゚)ポカーン
「えっ? じゃあ何で受験したの?」
父 「試験慣れする為だよ。
もう一つの方が本命なんだから。」
3Bbaku 受験票は φ(* ・・)ノ ゜ ポイ
で、本命の中学校の合格発表当日の事でした。
その日は、何故か父が一緒に合格発表を見に行く事に。
この時点で、既に嫌な予感が・・・ ^^;
合格者が掲示されている板の所に到着すると、
父 「受験番号と名前は、間違えなかっただろうな?」
3Bbaku 「当たり前だろ ヽ(`Д´)ノ」
父 「そうか。 じゃあ入学の手続きに行こう。」
3Bbaku 「ちょっと待ってよ。
未だ合格発表を見ていないんだから、
不合格かも知れないじゃんか ヽ(`Д´)ノ」
父 「いいんだよ、受験番号と名前を
間違えていなかったら合格なんだから」
3Bbaku 「???」
父 「願書を出す時に、校長に頼んでおいたから。」
3Bbaku ( ゚д゚)ポカーン
そして、3Bbakuはそのまま都内では有名な
東京六大学付属のお坊ちゃん学校へ入学する事に
なりました (*^-^)ノ
この時点で、3Bbakuの人生の中には
『受験勉強』と言う文字が無くなりましたとさ
φ(* ・・)ノ ゜ ポイ
この記事を読んで羨ましいと思った人もいるかと思いますが、
当時の3Bbakuは自分の進学する学校は
自分で選びたかったので親がひいたレールの上を
歩いているだけの自分が嫌でした (´・ω・`)
多分、こんな事が有ってから3Bbakuの中に反抗心が
芽生え始めて気付いたら一族の例外的な人間に
なってしまったんだと思います (*ノノ)
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